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文具(手帳・万年筆)、手芸、片付けetc...

書写用の博文館「懐中日記」#凸手帳2020

こんにちは、でこっち(@decocchi_7134)です。

2020年ももう2月になりました。
みなさん、手帳まわりは落ち着かれましたか?

今回はわたしの2020年の手帳のことを少しお話します。


書写に向いている手帳

2018年から書写を始めました。途中書けていない期間もありますが、2019年は毎日「丁寧に書く」が出来た1年でした。
日めくりカレンダーに書いてモレスキンデイリーに貼っていましたが、ただでさえ分厚いデイリーに貼ったので最後ものすごいことになりました(笑)


・・・。
鈍器は好きだけど保管に困る。
明日のわたしは今日より上手に書けるハズ!と2019年の書写デイリーは捨ててしまいました。

そこで「書写に向いている手帳を探そう」となったのです。


博文館新社「懐中日記」


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実はこの手帳、数年前から気になりつつも用途が浮かばず買っていなかった手帳でした。

  • 文庫本サイズ

  • 1ページに2日分が書けるフォーマット

  • 筆記場所が無地

  • 好みの紙質(ただし裏抜けがハンパない(笑)

  • 干支の絵が描いてあるカバー付き(わたしは外して使っています)


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万年筆で書くことにしているのですが、極細、薄めの色のインクでも裏抜けします。 ただわたしはそれも含めて「好み」なので、万年筆で書き続けています。

万年筆にこだわるのは単に使いたいのもありますが、インクを吸った紙の音がとても好きなのです。
懐中日記の紙は薄く、その音がとても良いです◎


↑1ヶ月書き終えた懐中日記のパラパラ動画です。


なんで書写??

Twitterで見かけた「#朝活書写」を書いています。一昨年は深夜にお題が出されるものを書いていたのですが、その時間帯に起きていないのでツイートを目にすることがなく、そのまま月日が流れていった感じです。でも、朝活書写はバッチリ行動時間帯なので毎日続いています◎

なぜ書写にこだわるのか。
絵もそうですが、字も毎日書いていると上達します。とにかく汚文字をなおしたかったんです。
それから、字を丁寧に書く。これを数年続けてきました。何かに集中するのはとても良いです。頭の中を空っぽに出来るし、少しの時間でも何かに没頭すると気分がスッキリします。そして毎日続けていると、それが習慣化し、書かないと気持ちが悪いのです(笑)

でも「書こう」と思えたのは、真似したくなる「好みの字体」に出会えたのが大きいと思います。
”こんな字を書きたい”。その思いや目標みたいなのもあって、それが背中を押してくれていると感じています。
そして何より、好きな万年筆と戯れたい。それだけです(笑)

みなさんも書写、はじめてみませんか??