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◎でこっち散財log◎

文具(手帳・万年筆)、手芸、片付けetc...

◎教訓◎システム手帳カバーをレザークラフトで作ってみました!

こんにちは、◆でこっち◆(@decocchi_7134)です。

先日初めてのレザークラフトの記事をUPしました。

deko9696.hateblo.jp

一度作るとまた作りたくなるんですよね。
しかも今高まっている「システム手帳熱」。

deko9696.hateblo.jp

トラベラーズノート風のシステム手帳が作りたい。
愛用しているジブン手帳をリフィル化したい。

わたしこういう時ってモノを引き寄せる事が多いです。
出会っちゃうんですよね(笑)

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↑厚さ2.5mm、大きさもOK、なにより色が好み!

と、いうわけで今回はシステム手帳カバー作りに挑戦です!


パーツは「パーツラボ」さんで購入。

トラベラーズノートのカバーをシステム手帳化されている方がいないか調べている時に、偶然Twitterでフォローしている方のブログに辿り着きました。

mn4dh.blogspot.jp ↑ここで紹介されている「パーツラボ」さんで部品を注文する事にしました。

今回作りたいのはジブン手帳スタンダード(A5スリム)が入るサイズ。


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  • A5サイズ19mmのバインダー金具
  • 片ネジ式ビス

このふたつを注文しました。


金具の当たり防止カバー。

今回カバーを作るにあたって参考にしたのは「システム手帳STYLE」という本。

気になるカバーのページをまじまじと見て‘いいとこ取り’をしようとしました(笑)

その中で取り入れたのは「金具の当たり防止カバー」です。

システム手帳ってバインダー金具を取り付けるので、使っているうちにカバーの表面に金具の跡が付くイメージです。
これを防止するカバーを付ける事によってカバー表面を綺麗なままに出来るし、背の強度も増すのでしっかりした作りになります。


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バインダー金具を当ててサイズを決めました。


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↑本体カバーと当たり防止カバーと金具を取り付けたところ。
かなりいい感じで満足です!


片ネジ式ビスの導入。

今回取り外しが可能な「片ネジ式ビス」」を取り入れました。

というのも「カシメ」を上手に取り付けられる自信が全くなかったからです(笑)

カシメについてもパーツラボさんのHPに詳しく書かれています。
カシメ│小さい金具通販店パーツラボ

片ネジ式ビスはドライバーでクルクルと締め込むだけなので、こちらにしました。


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↑ビスの部分。
専用の道具があるかもしれませんが、わたしは大きいマイナスドライバーで締めました。


片ネジ式ビスのサイズで迷った。

ビスの長さはかなり悩みました。
なんせ初めてなので仕様がよく分かりませんからね。
でもパーツラボさんはとても丁寧に商品について書かれていて参考になります。

www.partslabo.com

  • 頭9mm4×7mm・・・挟むものの厚み7~9mm
  • 頭9mm4×10mm・・・挟むものの厚み10~13mm

迷ったのはこのふたつ。

バインダー金具の本体厚みが7.2mm
革の厚みが2.5mm

7.2+2.5=9.7mm
絶妙なサイズでした(笑)

短いとうまく留まらないだろうし、長いとすき間が出来てしまう・・・。
ドキドキしながらも「9.7mmは10mm寄り」と後者を注文。

これで正解でした。
部品を注文する時には「当たり防止カバー」の事なんて頭になかったですしね(笑)
余裕があったので防止カバーもなんなく取り付けられましたよ。

完成!!・・・と思いきや(笑)

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↑ジブン手帳miniとスタンダードサイズにカットした紙を入れたところ。

ジブン手帳はどちらのサイズを買うか迷っているので両方パンチで穴を開けて入れてみました。
いい感じーーーーーー!!!!

A5サイズからミニサイズまでの穴が開けられて便利ですよ!↓


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↑・・・あ、あれ? 閉じてみると・・・スタンダードサイズの方の紙が・・・で、出てる・・・。 あかーーーーーーーーーーん!!!!!

これ、同じ失敗を以前にもしているんですよねー・・・。
革にちゃんと紙を当ててサイズ感を計る!って心に決めていたのに・・・。
当たり防止カバーに気を取られて忘れてた(笑)


教訓。

皆さん、金具を装着するものを作る時はリングの先端に紙を合わせてサイズを計りましょうね!!!
いいもん、ジブン手帳miniならピッタリだからminiで使うもん・・・。

現場からは以上です(涙)