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◎でこっち散財log◎

文具(手帳・万年筆)、手芸、片付けetc...

◎初のレザークラフト◎トラベラーズノートパスポートサイズを作っちゃいました!

☝レザークラフト ☝︎手帳

こんにちは、◆でこっち◆(@decocchi_7134)です。

少し前のお話で、ずっと下書き状態だった記事に着手しました(笑)

最近好きになったレザークラフト
革を加工して何かが出来る過程はとても楽しいです。

初めてちゃんとしたものを作ったので、その事を書いておきたいと思います。


作ったのはトラベラーズノート

トラベラーズカンパニーさんが出しているトラベラーズノート

レギュラーサイズもパスポートサイズも持っています。
この革がすごくいいんです。使い込むほどにいい味がでます。

でもよく見ると作りはすごく簡単なんです。
「これなら自分でも作れるかもしれない・・・」

そう思ったが吉日!
いい革の端切れが見つかったので早速作ってみました。


用意した道具はこれ。

  • 革・・・200mm×135mm以上、厚み2.5mm
  • カッター・・・刃を新しく替える
  • カッター定規・・・わたしは無印良品のアルミカッターを使用
  • カッティングマット・・・100均で購入
  • ハンマー
  • 穴あけポンチ
  • ラナパー・・・ニベアクリームも使えるみたい?
  • ヘアゴム・・・100均でも購入可

わたしはポンチは大きさが変えられるものを購入しました。↓

ラナパーは革製品をお手入れする時に使うトリートメントクリームです。ツヤツヤになりますよ。↓


まずは革をカット。

サイズは196mm×134mm。

トラベラーズノート パスポートサイズ 茶 (15027006)

↑※オンラインストアのサイズ表記に「H134×W98×D10mm」とあるのでこれに合わせます。


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↑芯ホルダー(鉛筆)で印をつけました。
わたしは本物を当てて印をつけました(笑)


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↑定規を当てて、思いきりカッターを入れます。意外と思いきりが大事です。


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↑カットしたところ。


角も丸く。


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↑角を丸くします。まずは角を切り落として、サイドを少しずつ切ると上手くいきましたよ。


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↑綺麗に出来ました。


ポンチで穴を開ける。

リフィルを留めるゴムを通す為の穴を開けます。

穴は真ん中の上下に計4カ所、右の真ん中に1カ所開けます。

  • 上・・・端から5mm
  • 下・・・上の穴から14mm
  • 右真ん中・・・右端から49mm、上から67mm。


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↑2.0mmの大きさにしました。
右真ん中はゴムを2本分通すので3.0mmの穴の方がいいかもしれません。


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↑ハンマーで叩くと簡単に綺麗な穴が開きます。


ラナパーでゴシゴシ。

あとはゴムを通すだけなので、ここでラナパーを塗っておきます。


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↑薄くのばしてくださいね。このひと手間でかなり違うと思います。


ゴムを通して完成。


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↑上の図のようにゴムと通します。


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↑これが背表紙。


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↑上から見たところ。


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↑並べてみました。

これで完成です!
あとはチャームを付けたりして自分だけのトラベラーズノートにして下さいね!



番外編。リペアキットを使ってより本物に。

リペア用キットというものもあります。
ゴムが切れてしまったり、伸びてしまった時用にあると便利です。↓


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↑これに入っている錫製の金具を使うと、より本物に近付きます。


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↑これで完成しましたー!!


さいごに。

難しそうだと思っていたレザークラフト
小さいものなら時間もそんなにかからず出来ますよ。
道具も切りっぱなしで大丈夫なら必要最小限で大丈夫でした。

ここから針や糸を使って・・・となるとまた話は変わってくるとは思いますが(笑)

ハッキリ言って布で作るより簡単です!!
だって切るだけだもの!!

このあとシステム手帳カバーも作ってみたりしましたよ。
それはまた別に書きますね。

カバーも手作りだとより手帳に愛着が沸きます。
カバーを作ってみるのも楽しいですよ!

あなたも一緒に楽しみませんか!?
気になる方は是非やってみて下さいね!