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ハトメパンチで簡単ゴムバンド。勝手に開くノートとおさらば!

こんにちは、(@decocchi_7134)です。

実は・・・とある印刷会社さんのキャンペーンで、測量野帳にオリジナルの箔押しをしてくれるというものがありまして・・・。
うっかり入稿しちゃいました(笑)


密かに作った手帳について書いたZINE(自分で作る小冊子)と一緒にネットショップサービスで通販をしようとかしておりますので、 その際はどうぞよろしくお願いします!

さて、その測量野帳
とても歴史のあるノートでして、少し前にこんな本も出ているくらいファンが多いです。

シンプル故に色々なカスタマイズが楽しめます・・・!!
本の中でも紹介されていて、
「他のノートやファイルにもゴムバンドつけたいしな。野帳いっぱい来ちゃうしな。ポイントあるしな。欲しいな。」

と、気が付いたら手元に来ていたハトメパンチ(笑)←

とーっても簡単にノートにゴムバンドを付けることが出来るので、ご紹介します!


使った道具はコレ


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コクヨから出ているハトメパンチと、ハトメ。ものすごくゴツくて重いです。
これ一つで穴を開けて、ハトメをカシメることが出来ます。

↑今かなりお安くなってる・・・。前はもっと高かったのに・・・。

他には・・・

  • 平ゴム(100均で5mmを買いました)

  • 定規

  • はさみ

これだけです!


まずは穴を開けよう


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↑まずは背表紙にゴムバンドを通す穴を開けます。
「奥行調整ゲージ」というものがあって、そこで穴あけ部分の奥行きを自分で調整できます。
わたしは一番深いところで調整しました。浅いと膨らんだノートからゴムバンドがズレて取れてしまう気がして。


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↑穴あけパンチはメモリの所にあるので、上のすき間に表紙を差し込みます。(かなり分かりにくい写真なんですが)


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↑かなりズボラなので、印をつけることなく(笑)定規で合わせて開けます!持ち手を一気にグッ!と握るとパチン!


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↑こんな風に穴が開きます。上の方にも開けて行きます。


平ゴムとハトメを付けよう


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↑DAISOで5mm幅のゴムを買ってきました。(本当は黄色が欲しかった)


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↑こちらがハトメです。ゴールドがいいですよね!


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↑ゴムを切ります。表紙から上下それぞれ3~4センチ程の所でカットします。


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↑表紙の外側からゴムを通します。そこにハトメを差し込みます。※ハトメの向きに注意
この時にねじれがないようにします!2本合わせて真っ直ぐに上(下)方向にしておかないと、ゴムバンドをした時に綺麗じゃなくなります!


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↑ハトメをパンチではさんでグッ!!


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↑綺麗にカシメることが出来ました!花みたいに綺麗に開きます。


自分好みの締まり具合を見極める


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↑外側からゴムを通して、自分の好きな締まり具合に調整します。きつすぎず、ゆるすぎず・・・。


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↑ハトメを差し込んで、ゴムバンドを外します。この時もゴムバンドの方向に注意です!


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↑こちらもハトメパンチで留めます。


image   ↑余ったゴムは切っておきます。


完成!


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↑ものの10分もあれば出来ますよ!


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↑システム手帳リフィルの保管用に買ったSeriaのバインダーにもゴムバンドを付けました。リフィルの下の方がよれるのが解消されます。


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↑これで持ち歩きにも、保管にもバッチリです。


もっと難しいと思っていました

ゴムバンドを通す為に、穴を開けて、ゴムを通して、ハトメで留めて・・・。
色々な道具を使うことなく、このハトメパンチ一台で出来るのでオススメです。
皆さんのノートも自分仕様にどんどんカスタマイズしましょう!